2013年08月30日

広角単焦点カメラが一番役に立たない場所

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ホント動物園と言うことは、広角単焦点のカメラが一番役立たずになる場所の一つと言うことを実感。
かといって F900EXR を出して使ったわけではなく、GR をたまに使う程度で F900EXR は1枚も撮ってない。
雨が降っていたからね…

GR もアダプターやプロテクトフィルターを持ってきた甲斐があった、ようやく出番が来た、
と思ったけれど、意外と使えないので、動物園では大して役立たずであった。

今日の移動は美瑛から旭川への、たった30分だけ。
今日の北海道は一日雨、予報では鉄道への影響も言われていたので、念のために近所移動のみ。
雨の中、遠く行っても車窓もつまらないしね。

そして、旭川〜美瑛へ来て天候に恵まれなかった時の行き先として、毎度の旭山動物園。
年間パスポートを持っているので、入場料はただ。
バス代が往復800円かかるけどね…

チェックインまでの時間潰しのためにちょっと寄るつもりが、大半を見て回って満足してしまった。
飽きた飽きたと言いつつ、楽しんでしまうわ。
年パスが有効な間に、またもう一度来たいものだ。



posted by だぶる☆えっち at 23:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2013年08月29日

今回もまた乗り切れず(8月29日分)

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前夜、札幌駅至近のホテルに泊まれたことで、この日はまた頑張って6時45分にはホテルを出た。
当初すすきのの東横インしか取れず、札幌駅至近は満室ばかりだったのだが
前日昼にキャンセルが出たようで、そこをすかさず旧予約リリース&新予約確保。

駅まで徒歩5分かからないところだったので、早朝移動が可能になった。
0654の滝川→釧路行き普通列車で移動し、滝川からはこの「日本一長距離を走る定期普通列車」にのって根室本線を移動開始。

過去にこの列車に乗ったことはあるが、釧路まで乗り通したことはない。
ので、これを釧路まで乗り通し、翌日はノロッコ号で釧路湿原を楽しみ、釧網本線のその先もずっと行って、網走か北見に泊まろうかと考えていた。

ただ、翌金曜日は荒天予報、そんな時に釧路湿原もノロッコ号もオホーツク海もないよなぁ…と。
雪なら趣もあるが、雨ではねぇ。
雨の濡れた感じも良いけれど、今回は写真旅でもないわけで。

ということを考えて、帯広止まりで昨晩は諦めたモール温泉へ再び行くか、
富良野で富良野線に乗り換えて美瑛か旭川へ行くか…

と考えた時に思いついた。
ノロッコ号は釧路湿原だけでなく富良野・美瑛もあるんだった。

それに晴れ間は持って今日まで。
となれば、また美瑛を少し見て回るのもいい。
あそこほど自分の心が癒やされる場所もない。

というわけで、8時間にわたるはずの日本一長距離を走る列車の乗車は、たった1時間。
富良野で降りて、いつもの美瑛へ行ってしまったとさ。
そういうわけで、この列車にはいつかきっとリベンジしたいものだ。

ま、美瑛で電動レンタサイクルを借りてうろつけたのも楽しかったから良いけれど。
天気も夕方前まではもってくれたし。
電動とはいえ、散々漕いで筋肉痛になるかと思ったが、そうでもなかった。



posted by だぶる☆えっち at 23:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2013年08月28日

青く碧く(8月28日分)

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旅も3日目(東京滞在も含めると4日目)。
前日、平泉観光をすることにした時点で(それも二駅前の一ノ関で乗り換え時の風の心地よさで決めた)、宿泊は盛岡、八戸、青森のいずれかだった。

本来この日は竜飛海底駅の見学をしたかった。
北海道新幹線の工事で吉岡海底駅に続いて、竜飛海底駅も11月を以て見学ができなくなってしまうから、もう一度見ておきたかった。

が、旅へ行こうと思った時には満席で(予約して見学ツアーに申し込まないと降りることすらできない)
キャンセルが出るのをずっと待っていたが、前日になってもダメだったので青森まで行くこともないな、と。

わんこそばに挑戦するつもりだったので、苦しくなっても大丈夫なように盛岡へ泊まるのが良いと思ったが、
この日のプランニングに選択肢を持たせるために、気分が悪くなる危険を顧みず、八戸まで行って泊まっていた。
ま、ホテル代が盛岡より八戸の方が遙かに安いと言うこともあったのだけど ;-)

そして、この日の方向性は2つ。
1つは八戸港から苫小牧へ一気にフェリーで行くこと。
もう1つは、青森から青函トンネル経由で函館へ行き、函館で連泊してゆっくり観光をすること。

そろそろ旅の疲れも出てきたこともあって、連泊して落ち着きたかった。
ただ、金曜日に北海道では天気が荒れるという予報があり、函館へ行って連泊すると、
函館→札幌 or 帯広 or 旭川への長距離移動がちょうど金曜日になって少々リスキーかな、と。

また、八戸→青森→函館→苫小牧以東・以北は、鈍行だと2日かかるが、フェリーだと8時間。
早朝にホテルを出て、八戸港0845発のフェリーに乗れば、苫小牧1600着。
札幌は余裕だし、深夜まで頑張れば旭川にも帯広にもいける。

それに何よりも船旅は大好きだ。
今回の旅は青春18系の鈍行専用フリーきっぷを使った旅だが、長い旅には船旅も入れたい。
最近北海道へは飛行機ばかりだから、久しぶりに船旅もいい。
(北海道への船旅経験は新日本海フェリーと青函連絡船、大間〜函館間のフェリーだけだ)

4,500円、余分に出費するのは痛いが、これで行きたいという魅力には抗えない。
高校生の青春18きっぷ旅ならともかく、大人の鈍行旅はこういうこともまた選択肢。

ただし、0845発のフェリーに乗るには、八戸駅前を朝7時過ぎの列車に乗る必要がある。
フェリー乗り場へのバスは1日2本だし、バスが出るのは本八戸という八戸からは少し距離のある場所で、
そこへも八戸線を使っていかねばならない。

旅も3/4日目になって少し疲れもたまってきたし、起きれるかどうか判らなかったので、
起きれたらフェリー、ダメだったら青森経由で函館、と決めて、前夜は寝た。

が、普段と違って旅先では立派なもので何とか起きられてしまう。
ホテルを7時に出て、目の前の八戸駅から今日の旅はスタート。
JR→シャトルバスを乗り継いでフェリーターミナルへ。

7-8時間の船旅は、ほとんど2等室内にはおらず、大きな荷物をロッカーに入れたあとは、船側のテーブルのあるコーナーにいた。
海を見ながら、遠くの下北半島から北海道の陸地を見ながら、タブレット&キーボードを広げ、
昼飯を食ったりなんだりして楽しく過ごせた。

いつもは千歳へ向かう飛行機の中から見下ろしている光景が、同じ目線で見えるのは楽しいことだった。
このルートを選んで良かった!の一言に尽きた。
この日も良い天気で、写真のように上を見ても青、下を見ても碧であった。

苫小牧到着時にはこの日の行き先と宿泊先を決める必要があったが、結局札幌。
旭川は東横インや慣れた宿が取れなかったので、無理していくこともないかと。
どうせあとから行く予定にしていたし。、

23時になるものの、帯広へ行ってモール温泉で連泊、というのも考えたが、
苫小牧に着くちょっと前から寝不足その他で疲れていて、早く寝たかったこともあって断念。
それにちょっと懐具合も考えないといけない状況になっていたから、ポイントで泊まれる札幌の東横インへ。

仙台では友達と飲み、盛岡ではわんこそばを食い、当初予定になかったフェリーで出費し…
と思っていた割には、この夜も寿司を食い倒した。
回転するヤツだけど激戦区札幌のは、大阪とか全国チェーン店とは雲泥の差だ。

この日も随分と前な感じがするけれども、空と海の青さのなかを行った一日は、強く心の中に残っていくと思う。
この日も楽しい一日だった。



posted by だぶる☆えっち at 23:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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